春を思わせる陽気の日も増えてまいりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
令和8年3月1日(日)に救命救急科主催の「献体による外傷手術臨床解剖学的研究会(C-BEST)第3回愛知医大コース」と題した手術手技研修が開催されました。
当日は多くの参加者が集まり、実際の臨床を想定した内容のもと、基本手技の確認から応用手技まで幅広く実践し、活発な意見交換が行われました。

日夜、命の最前線に立ち向かっている先生方が真剣なまなざしのもと、限られた時間の中で手術手技の習得に努めていました。終了後には、日々の臨床現場において大変役立つ研修であったとの声を多数いただきました。
研修を主催した救命救急科のHPはこちら→https://aichi-med-u.com/(外部リンク)
当講座では臨床講座と協力してこのような研修を実施することにより、医学および社会に還元し、医学・医療の発展に寄与するよう努力してまいります。
なお本学で行っております解剖実習や手術手技研修は、不老会に登録され、成願された方々の尊いご意志とご家族様の支えによって成り立っております。今後ともますますのご協力・ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。








