救急救命士養成のための見学実習を行いました

令和8年2月13日に名古屋市救急救命研修所の救急救命士養成教育第 35 期生が見学実習のため来学されました。
参加者は真剣な表情で説明に耳を傾け、積極的に質問する姿が印象的でした。

救急救命士は、国家資格を有する医療専門職として、高度な知識と技術に基づいた迅速かつ的確な判断・処置が求められます。現場では医師や看護師など多職種と連携しながら活動するチーム医療の一員として、それぞれの専門性を生かし、円滑な情報共有と協働のもとで傷病者の救命にあたります。

「命を守る」という使命のもと、今回の見学が、救急救命士の役割や責任の重さ、そしてチーム医療の重要性を理解する機会となり、将来現場で活躍される際の一助となれば幸いです。

解剖学講座では今後も地域の関係機関との連携を大切にしながら、人材育成に取り組んでまいります。今後ともますますのご協力・ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

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