春らしい雰囲気を感じるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
令和7年3月17日(月)から19日(水)、幕張メッセ(千葉県千葉市)にて第130回日本解剖学会総会・全国学術集会が開催されました。今年度は第102回日本生理学会及び第98回日本薬理学会の3学会合同開催となり、通常の解剖学会よりも大きな規模の学会となりました。
3月の東京としては肌寒く、最終日に至っては雪や雹が降る中でしたが、本大学からは3学年次の齋藤さん(筆頭著者)及び4学年次の梶浦さん(共著者)の計2名の学生が今まで共同で取り組んできた研究について、本講座教員の指導のもとでポスター発表を行いました。
「ポスターの前で質問を頂くことにより、自分の研究についてより明確な理解が得られた」「他大学の学生と交流が出来て楽しかった」等の声をいただきました。
学生さんにとっては学会でポスター発表を行い、他の研究者の方々と議論するという非常に貴重な機会・経験が得られたのではないでしょうか。
また学会では通例、学部生の研究発表が学会本部にて審査され、優秀賞が選出されます。
この度なんと優秀賞を受賞しました!研究に熱心に取り組み、頑張った成果が出たのだと思います!
おめでとうございます!




本学会は合同学会のため、一般口演、ポスターは英語による発表となりました。
本講座からは丸山助手が一般口演、畑山准教授・名仁澤助教はポスター発表を行いました。
これらの研究は、不老会に登録され、成願された方々の尊いご意志とご家族様の支えによって成り立っております。今後ともますますのご協力・ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。