令和8年2月10日に愛知県消防学校の救急科142期生が見学実習のため来学されました。
参加者は真剣な表情で説明に耳を傾け、積極的に質問する姿が印象的でした。

救急業務に従事する救急隊員には、迅速かつ適切な応急処置が求められます。「命を守る」という使命のもと、今回の見学が将来現場で活躍される際の一助となれば幸いです。
見学後には、「この経験を生かして立派な救急隊員になります」との力強い言葉もいただきました。
解剖学講座では今後も地域の関係機関との連携を大切にしながら、人材育成に取り組んでまいります。今後ともますますのご協力・ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。








